【いぼの治療を受ける前にチェック】専門医院を選ぶコツを紹介

美容皮膚科の魅力

頬を触る人

保険と自費負担

整形には美容整形外科だけでなく、美容皮膚科があります。美容皮膚科は、一般的な皮膚科と違い内服薬や塗り薬で治療をするのではなく、専用の機械や注射などを使い直接皮膚に働きかける場合が多いので、速効性があり、内服薬や塗り薬では効かなかった部位にも働きかけます。そんな美容皮膚科で年代問わず人気のあるメニューが、いぼ取り治療です。いぼとは、全身に出来る茶色や黒色など色素沈着を伴い、皮膚が盛り上がった状態をいいます。黒く小さいものは黒子とも言われますが、大きく見るといぼに含まれます。露出のある顔や首にできると、人目につきますし、垢抜けない印象や老けた印象を与えてしまいます。また、盛り上がっているので化粧では誤魔化せません。そもそも、いぼ取り治療には種類があります。さらに美容整形では稀な保険がきく場合もあります。まず、代表的なのが切開して切除する方法です。少ない回数で済み、大きないぼも取れます。こちらは保険診療です。次に電気メスです。こちらは焼き取る方法で小さく数が多い黒子によく使われます。一度の治療で済みますが1週間は患部を清潔にするためガーゼや絆創膏で被わないといけません。ですが、保険診療でかなり安く出来ます。次に、レーザー治療ですが、2通りあります。1つ目は炭酸ガスレーザーによるもので、電気メスは焼き取るのに対して、こちらは削り取るイメージです。一度で済むことが多く、傷跡が残りにくい利点がありますが、自費負担のためクリニックによりかなり値段に差があります。何万と差がある場合がありますが、担当の先生の技術もありますので、値段だけで決めずカウンセリングに行くなどして自分にあったクリニックを選びましょう。そしてもう1つは血管腫レーザーです。こちらは年を重ねると現れやすい赤いいぼのみに使われます。赤いいぼは血管腫と呼ばれ、血管が増殖や拡張したことによって出来てしまうものです。一般的な黒色に反応するレーザーと違って赤色のみに反応して、血管腫を焼き取ります。表面の皮膚を傷つけることがないので、傷になりにくいメリットがありますが、血管腫は良性が殆どのため自費負担になります。こちらは、行っているクリニックが少なく、稀に数回治療を受けても治らないケースがあります。このように数種類治療がありますが、切除してからレーザーで切除後のシミを取るなど組み合わせて治療を行うこともあります。美容皮膚科では、扱っている治療数が多いので、自分にあった治療を選んでもらいやすいのがメリットです。

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